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2017年3月2日木曜日

170226  鈴鹿・奥の畑谷から雨乞岳 スノーシュー

昨日に引き続いて2連チャンの登山である。
昨日の登山もあり今日は近場でと考え近くの山としたが
奥の畑谷を詰めて綿向と雨乞の稜線に登り、雨乞から杉峠を経て
降りると結局歩行距離は19kmと長い登山となった。

それでもここは鈴鹿かと思われるほどの綺麗な雪景色を見られて
感動でした。















鈴鹿の秘境奥の畑谷を詰める。
奥の畑谷は10年ほど前に下って行ったことがあるが今回は初めての登りだ。











詰めあがった稜線から望む清水の頭











雨乞へ向けて稜線を歩く












霧氷がとてもきれい












まるで鈴鹿では無いような景色になってきた












頂上手前はささやぶが埋まり気持ちいい雪原になっていた












雪景色の頂上を後に杉峠へ向かう


気持ち良い尾根歩きです


最後は長い長い林道歩きが続きました










出発 5:45
林道分岐 8:25
稜線 10:05
雨乞岳 10:45/11:50
杉峠 12:15
林道分岐 13:05
帰着 15:35







170225 比良山系 釣瓶岳~武奈ヶ岳 スノーシュー

滋賀の山もだんだんと雪が締まってきて雪も少なくなってきた。
そこで昨年訪れて尾根がきれいだった比良の釣瓶岳へ行くことにした。
登りの尾根は予想に違わず静かで疎林な素敵な尾根だった。
上部に向かうにつれ木々が白く霧氷に包まれているのがわかった
稜線直下からは朝日に輝く真っ白な尾根となり気持ちよい登行となる。
稜線にでてもまだ登り始めて2時間半あまり。これなら武奈ヶ岳まで往復
出来るだろうということで さらに稜線を南へ向かうことにした。
思いの外雪庇が多い尾根を歩いて1時間半ほどで武奈へ到着。
朝より少し雲が出てきたが、びわ湖の景色を見ながらのんびりと過ごし
往路を戻った。

疎林をのぼってゆく

頂上に近づくにつれ雪が光る


稜線は目の前

琵琶湖が光る

よしブナまで行くぞ

鶴瓶岳

霧氷もいっぱい

武奈への登り

まったりとブナ頂上でごはん

少し雲の出てきた頂上をあとにする

気持ちよい稜線を戻る

6:40 出発
9:00 稜線
9:45 鶴瓶岳
10:45 武奈ヶ岳 12:05
13:10 稜線下降点
14:50 帰着



2017年2月20日月曜日

170219 虎子山西南尾根 スノーシュー

今回は少し珍し目なコースをということで
滋賀県側から西南尾根経由で虎子山を狙ってみました。
例年にない雪のため林道入り口からの歩きとなりましたが
林道はスノーモービルが入っていたお陰で尾根取り付きまで
体力温存が出来ました。

尾根は比較的緩やかで下部は山林作業の為の作業道があり
ブッシュも割合少なめです。 

途中広葉樹林帯になった頃、雪面にいくつもの小さな足跡があったので
何だろうと思っていたら目の前で2匹のリスさんを発見。
その後もチョコチョコあちこち走り回っていました。
かわいい~。よく見るとあちこちリスの足跡だらけです。
ここはリスの森と名付けましょう。

中間から上部は展望が開けてきます。残念ながら伊吹山は上部がガスに覆われていました。
途中雪庇も少し張り出してはいますが全体的には
比較的安全な登行でスキーにも良さそうでした。

頂上からは眼下にスキー場が見えていましたが遠くのほうは少しガス気味で
今一つでした。 

今回も誰もいない頂上でまったりと時間を過ごし
タップリ運動できて良かったです。

6:30出発 
10:50虎子山 12:00 
14:45 駐車地

往復行程14km



2017年2月14日火曜日

170212 水無山(鈴鹿) スノーシュー

このところモーレツな寒気のせいで日本海側を中心に降雪がつづいていて
今年は特に湖東エリアも例年にない降雪量となっている。
今週は先週ほどの快晴は望むべくもないので近場の山を楽しむ事に
しようと 鈴鹿水無山へ向かった。

熊野のバス停から伸びる北上する尾根沿いが今回のセレクト。
確かかつて無雪期に登ったことはあったが、冬は初めてである。

このコース、藪が案外にも少なく尾根通しの結構登り易いコースであったが
なんせ、多量の雪&場所によっては腰ラッセルなので、二人でエッサホッサ交代しながら
4時間かかってようやく水無山に到着。 
残念ながら頂上から望む綿向山は雪の中で見えず、この先はあきらめ
昼食ののち降りました。

それにしても、綿向山でモンスターがみられるとはなかなかこの先十数年でも
ないだろうなあ・・。










2017年1月28日土曜日

170128 鈴北岳 スノーシュー

スノーシューラッセルで、鈴北岳へ行ってきました。

一昨日から調子が悪く昨日は風邪でダウンし仕事を休んでしまったのですが
病院で薬をもらって一日安静にしていたら急速に体調が回復。
今日は天気もいいのでこれは行くしかないでしょう、、ということで
鈴鹿北部の鈴北岳へ行ってまいりました。

登山口の大君ヶ畑は過去にみたことないくらいの大雪で当然 306号線もそこで
クローズ。 ラッセル覚悟で出てきたのでスタートは朝6:00なのです。

国道も道路標識がずいぶん低い位置に見えるような有様して、スタートしてから
2時間を国道のラッセルに費やし鞍掛橋に到着。

ここから西尾根経由でようやく山登りとなり、数年前に敗退した送電線鉄塔もパスして
順調に高度を伸ばしました。  途中あとから来たパーティーに追いつかれたものの
結局 送電線の第1鉄塔と第2鉄塔間のみ先行していただいたのみで、あとは
私たちがほとんどフルラッセル。

雪の山はやはりバージンスノーを踏みしめ頂上に至るのが至高の楽しみです。
期待にたがわず真っ白な稜線をたどり約5時間のラッセルで鈴北岳に到着しました。

山頂でのんびりとお昼をとり満足な一日となりました。



今日のコース (2017/01/28)
 6:00スタート 11:00/12:00鈴北岳 14:15帰着

鞍掛橋でこんな積雪は初めてです。

稜線にでました。鈴北まっててな。

最後の頑張りで頂上に到着

頂上でまったりと

御池も綺麗に見えました

菰野方面も快晴です。

きらきら光る木々を眺めて降ります

楽しい冬の稜線歩きでした。

2017年1月25日水曜日

170125 鈴鹿・竜王山 ラッセルトレーニング スノーシュ

今年の雪の降り方は近年にない降り方でして、先週から湖東に沢山の
雪が降りました。

で今日は仕事がお休みとなったので、ラッセルトレーニングで
綿向山の隣の竜王山であります。

本当は綿向山まで行こうと思っていたのですが、
竜王山までノートレースの腰ラッセル4時間は
さすがにこたえてそこで中断としました。 

かつてこの山では見たことのない積雪でしっかりスノーシューの訓練が出来ました。









2017年1月19日木曜日

170118 入道ヶ岳

ようやく雪が降ったので、鈴鹿入道ヶ岳でスノーシュートレーニング。
北尾根から登ったが上部は木が多量の積雪で垂れ下がって枝をかき分けたり這いつくばったりしてほうほうのていで頂上に到着。
下りにつかった二本松尾根のほうはまだましだった。
久し振りの冬山訓練といった所だった。


頂上祠周辺のみ雪がありませんでした