日曜日の今日は夕方から出張なのでそれまでに行ける山に行こうと裏山へ出動。昨年開拓した油日~那須ヶ原山への周回コースだ。
天気予報に反して朝から冬型気味の寒いガス空の中歩いた。
櫟野ダム湖畔に車を止め300mほど行った先から尾根に取り付く。
最近植林の伐採が始まってきたようで、以前よりもさらに歩きやすくなっていてまだこの先も伐採が上まで続きそうである。
この尾根は比較的狭くて明瞭で一本調子なので登ってゆくには丁度都合が良い。1時間ほどで稜線に出る。ここから油日岳へは往復30分だが何回も行っているので今日はパス。稜線を北上し那須ヶ原山を目指す。この稜線は低いながらもひたすらアップダウンが続き途中に岩場もあり鈴鹿南部とはいえなめられない尾根なのだ。主稜線を1時間少し歩いて那須ヶ原山に到着。いつもは展望所で休むが寒いので小屋で休憩とした。ここからの下山は暫く登山道沿いに降りた後、登山道でない稜線をそのまま降りてゆく。此方は登りの尾根と異なり枝尾根がいくつも分かれているので注意が必要だ。今回は前回と異なりひたすら主稜線を降りたが下部はうるさかったので以前の尾根が正解だろう。 これで隙間時間の周回コースができた。
2020年3月4日水曜日
2020年2月25日火曜日
2019年12月31日火曜日
191231 2019年の山あるき
仕事やら家庭やら何かと色々有りましたが、ごそごそとそのあたりを歩きました。
5月に自転車で転倒した際に痛めた膝の回復がなかなかはかどりません。
1 190101 臼杵山
2 190104 霊仙山
3 190106 白猪山
4 190113 仙ヶ岳
5 190114 清水の頭
6 190119 鈴鹿
7 190127 黒川~鈴鹿
8 190203 野登ヶ峰 スノーシュ
9 190210 太神山
10 190211 霊山
11 190224 仙ヶ岳
12 190406 藤原~御池
13 190420 雨乞~御在所
14 190503 白山山スキー
15 190504 小白水谷
16 190505 大白水谷源頭
17 190525-26 大峰・釈迦ヶ岳
18 190602 御所平~臼杵山
19 190622 湖南アルプス
20 190623 那須ヶ原山~高畑山
21 190713 鎌ヶ岳
22 190728 金勝アルプス
23 180803-04 白山
24 190810-0813 新穂高~双六~槍~南岳~新穂高
25 190817-18 木曽駒Bコース~Aコース
26 190825 金勝山
27 190901 金勝山
28 190914-16 網笠山~赤岳
29 191005 蕎麦粒山
30 191020 三方岩岳~野谷荘司周回
31 191021 大日ヶ岳
32 191027 霊山
33 191101―02 山の神の頭~大台ヶ原山へ
34 191104 武平峠からイブネを経て雨乞へ
35 191110 阿弥陀ヶ峰から霊仙山へ
36 191117 霊仙山 リョウシ~コザト
37 191123 霊仙山 行者谷
38 191201 迷岳 布引山から
39 191214 那須ヶ原山~油日岳 バリ1
40 191221 櫟野ダム~那須ヶ原周回 バリ2
41 191228 宮指路岳
5月に自転車で転倒した際に痛めた膝の回復がなかなかはかどりません。
1 190101 臼杵山
2 190104 霊仙山
3 190106 白猪山
4 190113 仙ヶ岳
5 190114 清水の頭
6 190119 鈴鹿
7 190127 黒川~鈴鹿
8 190203 野登ヶ峰 スノーシュ
9 190210 太神山
10 190211 霊山
11 190224 仙ヶ岳
12 190406 藤原~御池
13 190420 雨乞~御在所
14 190503 白山山スキー
15 190504 小白水谷
16 190505 大白水谷源頭
17 190525-26 大峰・釈迦ヶ岳
18 190602 御所平~臼杵山
19 190622 湖南アルプス
20 190623 那須ヶ原山~高畑山
21 190713 鎌ヶ岳
22 190728 金勝アルプス
23 180803-04 白山
24 190810-0813 新穂高~双六~槍~南岳~新穂高
25 190817-18 木曽駒Bコース~Aコース
26 190825 金勝山
27 190901 金勝山
28 190914-16 網笠山~赤岳
29 191005 蕎麦粒山
30 191020 三方岩岳~野谷荘司周回
31 191021 大日ヶ岳
32 191027 霊山
33 191101―02 山の神の頭~大台ヶ原山へ
34 191104 武平峠からイブネを経て雨乞へ
35 191110 阿弥陀ヶ峰から霊仙山へ
36 191117 霊仙山 リョウシ~コザト
37 191123 霊仙山 行者谷
38 191201 迷岳 布引山から
39 191214 那須ヶ原山~油日岳 バリ1
40 191221 櫟野ダム~那須ヶ原周回 バリ2
41 191228 宮指路岳
2019年12月16日月曜日
191214 那須ヶ原山~油日周回 バリ2
今日は野暮用が夕方あるので近場の山でルート開拓。
擽野ダムからバリルートをたどって那須ヶ原山へたどり
縦走路を通って油日岳まで行ったのちバリルートで下山して
元に戻る周回コースだ。
以外にも比較的ブッシュが少なく思いのほか快適に回ることが出来た。
擽野ダムからバリルートをたどって那須ヶ原山へたどり
縦走路を通って油日岳まで行ったのちバリルートで下山して
元に戻る周回コースだ。
以外にも比較的ブッシュが少なく思いのほか快適に回ることが出来た。
2019年12月9日月曜日
191208 江の股の頭・滝見尾根より
冬型の気候となったため南へ逃げてまたもや台高へ
バリルートから江の股の頭を目指した。
急なバリルートとは言え、林業作業用の踏み跡があり
思ったよりも登りやすく快調に稜線までたどり着くことができた。
途中、2頭のカモシカ君に出会ったが、片方はひたすらじっと
止まって僕らを凝視していて、おとなしい性格のカモシカ君とは
信じていたが、少しドキドキした。
最後は根負けしてどこかに消えていったね。
寒い一日だったので上ってから降りるまで一人も出会わない
静かな山旅だった。
登山口へ降りると立て看板が二つあった。
2017年の遭難者と2週間前11月22日の遭難者の二人が
いまだにまだ見つかっていないとのことだった。
バリルートから江の股の頭を目指した。
急なバリルートとは言え、林業作業用の踏み跡があり
思ったよりも登りやすく快調に稜線までたどり着くことができた。
途中、2頭のカモシカ君に出会ったが、片方はひたすらじっと
止まって僕らを凝視していて、おとなしい性格のカモシカ君とは
信じていたが、少しドキドキした。
最後は根負けしてどこかに消えていったね。
寒い一日だったので上ってから降りるまで一人も出会わない
静かな山旅だった。
登山口へ降りると立て看板が二つあった。
2017年の遭難者と2週間前11月22日の遭難者の二人が
いまだにまだ見つかっていないとのことだった。
2019年12月3日火曜日
191201 迷岳
この週末は迷岳へ
迷岳は名前は少し陰気ではあるが色々なルートでアクセスできて稜線が意外にも気持ちよい所だ。今回は登り下り共にバリルートで辿ったが稜線の見晴らしと雰囲気は先いった台高の山の神のかしらからのコースよりはるかに素晴らしかった。
上りのバリコースはちょっとガレガレでいやらしかった。
7時15分出発 10時35分迷岳
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